行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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20080116151603

今日は茨城県行政書士会の業務研修会です
テーマは
「遺言・相続・遺産分割」

相続もケースによって事例は無数にありますが
そうしたケースに
適切に対処するためには
法令知識の正しい理解は欠かせません

1日びっしりと、学習する機会を設定させて頂きました
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在留期間更新申請とは
日本に滞在している外国人の方の滞在期間の延長のことです

外国人の方が本邦に滞在するためには
入管法に定められた在留資格を有していることと
その在留資格が有効な期間内にあることが条件となります

期間はその資格に応じて15日、90日、1年、3年などと定められていますが
仮に期限が訪れたときにもっと在留を続けたいと思ったら
在留期間更新申請をしてその更新が妥当なものと判断されれば
期間の更新許可を受けることになります

たとえば、「日本人の配偶者等」の在留資格の外国人の方が
もっと日本で配偶者との生活を続けて行きたいといった場合や
「投資・経営」の在留資格で会社経営を行っている人が
その会社の経営をもっと続けて行きたいと言った場合が分かりやすい例です

よほどの問題(大きな事情の変更等)がなければ単純な期間更新であれば
概ね認められる傾向にはあるようですが
この期間更新を怠るとオーバーステイ(不法滞在)になってしまうので
在留期限には神経質になったほうがいいと思います



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今日は朝5時からクライアントへの資料の作成とメール送信作業
市役所に追加資料の提出
経営審査の打ち合わせ
電話で関東運輸局と打ち合わせの後、来客1件

ここまでを10時30分までに終わらせ水戸へ

午後からは水戸で業務研修会の設営
貨物自動車運送事業法についての勉強会

今回は前編後編の全2回の2回目です
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日本人は日本の法律に従って
結婚し離婚し相続するのはなんとなくわかります

日本人と外国人の方が結婚する場合
市役所に届ければ成立するのもなんとなくわかるような気がします

では、
外国人同士、それも、違う国の方同士が
結婚する場合はどうすればいいのか?

そのことについて定めた法律が
「法の適用に関する通則法」と呼ばれる法律
以前は「法例」と呼ばれていましたが
平成18年6月に「法の適用に関する通則法」として全面的に見直されました

この法律には、国際間にまたがる取引や外国の方が関わる関係についてどういうケースではどの国の法律が適用になるかが定められています

今回の結婚のケースでいうと
「第24条 2 婚姻の方式は、婚姻挙行地の法による。
 第25条 婚姻の効力は、夫婦の本国法が同一であるときはその法に より、その法がない場合において夫婦の常居所地法が同一であるとき はその法により、そのいずれの法もないときは夫婦に最も密接な関係 があつ地の法による。」
という条文から
夫婦ともに外国人の方であっても、日本で暮らしているのなら、日本の方式(市役所に婚姻届を提出する)で行うことになります。


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20071120133406


国土地理院と言えば
地図を作っているところと中学生の頃に習いました

今日は茨城県つくば市にある国土地理院で
過去の航空写真を閲覧と複写(有料)をしてもらいに来ました

職員の方がとても丁寧で閲覧も簡単に出来ます

昔の航空写真を見てると結構面白くて
一日中でも見てて飽きないような気がします


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自動車の登録内容の確認に利用される
登録事項等証明書の請求方法が
11月19日から変更になります

変更の要点は
①一部の例外を除いて請求したい車輌の
 自動車登録番号と車台番号(下7桁)を明示することとなったこと
②本人確認の為、免許証等の提示が義務付けられるようになったこと
③請求理由を具体的に明示しなければならないこと
④請求書の様式が変更になること
です
全て、個人情報の保護と不正な目的で使われることを防ぐことからの変更で、
①の例外は私有地における放置車輌の所有者使用者確認する場合など、正当な理由がある場合に限られます。
また③については、今まで「所有権確認の為」でよかった請求理由が「何の為に所有権確認をするのか?」までの理由を明らかにしなければならなくなりました。

広報用パンフ
20071112155803
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昨日は行政書士試験でした
会場で試験監督をやってました

私が合格したのはもう10年以上もむかし

データを見てびっくり
昨年は合格率5%割ってたんですね
皆さんの健闘を祈りますと心で願いながら
厳しい(笑)表情で
厳粛に試験監督をやらせて頂きました

夜は家族で
しゃぶしゃぶの食べ放題に行ってきました
家族4人、5000円でおつりが来ます
もちろんドリンクも飲み放題でした
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今日一枚のハガキが来ました
20071026004603

差出人は東京入国管理局
入管からくるハガキは大好きです
ちょっと厚みのある封書も大好きです

でも、ぺらぺらの封書は嫌いです

この意味分かる方は
結構、入管の申請に詳しい方

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昨夜はある方を応援するための
後援会の設立のための会議にお誘いを受けました
その方は私が所属するある団体の先輩
地域のために色々な事業を行っている方で尊敬する方の一人です

いま東京入管の6階です

最近睡眠時間3~4時間の日が続いています
睡眠大好き人間の私にとっては
ある意味地獄のよう
日中に時々めまいがします(笑)
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公益法人制度改革における
公益認定基準の中で
実は多くの法人が関心を持っているのは
「公益目的事業費率」の算定基準についてではないかと思います
というか、私は実はここに一番関心を持っています

なぜなら、公益事業費なのか管理費なのか、
はたまた収益事業への支出なのかは
その解釈によってその区切りは結構変わってしまうと思われるからです

10月15日に公表された
公益認定委員会の議事録には法令等の解釈についてということで
「事業費と管理費」という資料の中でその考え方が示されています

事業費とは当該法人の事業の目的のために要する費用
管理費とは法人の事業を管理するため、毎年度経常的に要する費用
ということで管理費の例示として
総会・評議員会・理事会の開催運営費、登記費用
理事・評議員・監事報酬、会計監査人監査報酬
が示されています

こうして明示されたことで
公益認定を検討している団体のずいぶんと
具体的な検討に入りやすくなったのではないかなと思います

というか、私はかなり考え方をはっきりさせやすくなりました









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