行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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実際に実務に携わったことがある方にはお分かりかと思いますが
選挙運動に関しては一定の公費による補助があります
今回のこのニュースは本来の補助対象を越えて請求し補助を受けていたというものです(いわゆる不正請求)
今日のニュース

選挙公営と言う考え方から選挙費用に関しては公費で賄おうとするもの
車に関して言えばガソリン代、車両のレンタル料が概ね公費補助の対象です
事務を担当しているともらえるものは全部もらってしまおうとする考えに陥りがちですが税金の使い方を審議する議員を選ぶ選挙での不正は絶対にあってはならないこと
担当者のミスとはいえ返せばいいと言う問題ではないと思います

ちなみに
ガソリン代に関しては原則選挙カーのみを対象としているので
それ以外の車両に対するガソリン代は不正請求ということになります

正直いってこのニュースがそれほど大きく問題視されないとことに違和感を感じるの私だけでしょうか?
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民主党のゴタゴタも3日で型がつきました
このゴタゴタの裏側については
田原総一郎氏の論評
昨日の週刊文春の記事が奥が深かったように思いました

小沢一郎氏については色々な方が色々な評価をしております
実は閣僚経験が中曽根内閣での自治大臣しか経験がない
与党での公職も合わせて延べ2年足らずの
自民党幹事長と非自民連立政権での代表幹事しかない政治家

新進党党首、自由党党首、民主党代表と
野党党首の方が長い政治家でありながら
色々な人がその存在を注目し続けている政治家

以前も書きましたが、政治家にとって周囲からどのように思われるかということが実は力であると考えるのであれば
長きに渡って、注目され続けるということを持って
既に小沢氏は偉大な政治家ではないかと思います

実は私も一度は小沢氏に日本の舵取りをしてもらいたいと
思っている一人です

はじめて田中角栄氏を訪ねたときに
「次に会うまでに、戸別訪問3万軒、辻説法5万回をこなせ」
と言われて、忠実に実行した逸話
田中角栄氏に仲人を頼んだときに
「お前の仲人はやらない、新郎の父親の席に座る」
といわれ涙した逸話
ロッキード事件の裁判は全て傍聴していた政治家では唯一の人物
と、実は小沢氏に関しては田中角栄氏との話は数え切れないほどあります。

サラリーマン化、サークル活動化しているといわれる民主党の中にあって、他を圧倒する程の存在感
一国を束ね、国民の生命と財産を預かるリーダーには
きっと、サークルのリーダーみたいな人ではなく
組織の大親分のような存在でなくてはならないと思います


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小沢民主党代表の発表した論文から
話題となっている国際治安支援部隊(ISAF)

お恥ずかしながらその存在と
アフガンで活動をしているという知識しかありませんでしたが
これを契機に色々と勉強しています

まだ具体的に自分の考えを述べるほどではありませんが
ただ言えるとすれば
今のこの国には、日本としての方向性がないということだと思います
国際協力が必要ということは誰もが言っているが
どのような国際協力がわが国がなすべきことなのか

給油活動をこのまましていくことが
どの地域のためにどのような貢献をすることになるのか
はたまた国際治安支援部隊(ISAF)に参加すると日本はどうなるのか

日常の生活に忙殺されてしまうとなかなかそうしたものの見方が出来ません
しかし、そうした国のあり方に目を向ける気持ちは
忘れてはならないだろうと思います

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そういえば、もうすぐ裁判員制度というのが導入されます

一般から選ばれた裁判員という人達が被告の有罪無罪を判断することになります
でも、マスコミでこいつは悪者だと断罪されている記事を見ると
事実は知らないのにそうした色眼鏡で人を見てしまう

松本サリン事件の件もありました

なんで突然こんなことを言うかというと
こんなサイトをみつけたから
こちらから

ちょっと先入観でモノを見ていた自分にハッとしました
そういう事実もあったのかと・・・

どれが真実なのかは私には知るよしもありませんが
ただ、一方的な意見だけで、物事を決め付けてしまう危険は常に認識していなければいけないと思います

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ということでこの本でも読んでみようかと思います

ただし、だからといってこっちの当然ながら意見を鵜呑みにするつもりもありません
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ある女子大教授のつぶやき
このブログの方によれば、今「高砂ちゃん」と「安倍しんちゃん」という言葉がOLの間で流行っているらしい。

「高砂ちゃん」とは、部下の面倒が見れない上司のこと
「安倍しんちゃん」とは、途中で仕事を投げ出す人のことらしいです

私の周りでは、まだ、聞いたことないけど・・・
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自民党の新総裁に福田康夫氏が選出されました
明日自民党3役(幹事長・総務会長・政調会長)を選出
火曜日の衆議院本会議で内閣総理大臣の指名を受けて、組閣という予定のようです

ここから、本格的に小沢民主党との与野党攻防
福田氏の父は、福田赳夫元総理大臣
小沢氏は田中角栄元首相の申し子です

衆議院議員であった父・小沢佐重喜氏が亡くなり
その後継として立候補する予定であった小沢氏は
当時の自民党幹事長であった田中角栄氏の門をたたく
そこで、選挙の言イロハを叩き込まれる
「戸別訪問3万軒。辻説法5万回。」
「選挙区内を一軒一軒くまなく回れ。」
「選挙区内の神社と川の歴史を全て覚えろ。」
そして初めての選挙に無事当選すると、小沢氏は田中角栄氏から直々に様々な教えを請う

田中角栄氏が後にロッキード事件で逮捕された後、
全ての公判に足を運んだ政治家は小沢氏だけだったそうです。

福田赳夫氏と田中角栄氏は佐藤栄作氏の後継を選ぶ自民党総裁選で対決して以来
「角福の怨念」といわれるような数々の戦いを繰り広げました
「天の声にもたまには変な声がある」
との名セリフを残して福田氏が敗れた福田氏の自民党総裁再選挙
国会での首班指名で荒れた40日抗争
福田派の欠席で大平内閣が不信任可決、解散となったハプニング解散

これらは全て、角福の怨念を背景とした政争でした

福田氏の息子と田中氏の申し子であった小沢氏の直接対決
こうした背景を知ると、政治も違った見方もできるのではないでしょう

ただし、
政治とはあくまで、国民の生命と財産を守り、よりより生活のためにあるものであるということを忘れてはなりませんが・・・


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仕切り中の土俵に女性が乱入しようとしたそうです
こちらのニュース
その現場、テレビでいいから見たかったなあ・・・

土俵上はいわずと知れた、女人禁制
相撲の歴史上、未だかつて女性が入ったことはない

かつて森山文部大臣や太田大阪府知事が
表彰の為に上がろうとしたけれども
相撲協会は頑なにこれを拒否しました

全然このニュースと関係ありませんが
相撲協会は正式には
「財団法人日本相撲協会」
です。

公益法人制度改革でその改革の対象となるのですが
果たして相撲協会は公益認定を受けることができるのか?

「女人禁制」と「公益性」
果たして相容れるのか否か、実はかなり関心をもって見てます
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どうやら自民党総裁選挙は
麻生太郎氏と福田康夫氏の一騎打ちに落ち着いたようです

自民党の歴史に詳しい方ならこの一騎打ちの別の見方も出来ます

麻生太郎氏はいわずと知れた吉田茂元首相の孫
麻生太郎の祖母(吉田茂の妻)は牧野伸顕の娘(大久保利通の孫)

福田康夫氏の父は福田赳夫元首相
福田赳夫氏の派閥(清和会:現町村派)は
岸信介氏(安倍首相の祖父)の岸派が元々の始まり

当時の自由民主党は吉田茂氏の率いる自由党と
鳩山一郎氏(鳩山由紀夫民主党幹事長の祖父)が率いる民主党とが合併(正式には保守合同)する前で
自由党と民主党の間では戦後日本の運営に対しその路線で違いがありました

岸氏は鳩山民主党結成にも参画し幹事長を勤めるなど主導的な役割を果たし
対する吉田氏は吉田自由党の総裁として首相として戦後混乱期に日本の舵取りをしました

戦後の日本の舵取りの中心にいた政治家の流れを汲む
この両氏が今回の自民党の総裁選でくしくも一騎打ちをする
そんな側面からの見方も日本を深く知る上では面白いかもしれません

まだ色々と書きたいのですが、どんどんマニアックになって行きそうなので
ここまでにしておきます


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自民党の後継総裁に向けての動きが活発になってますね
野次馬的には結構面白いと思います

安倍首相の就任からの流れを見ていると
前原さんが民主党の代表になったときと似てるのではないかと思います

①二世代くらい飛ばして若い人がトップに立ったこと
②側近を同じ世代の人を中心に固めたこと
③上の世代の人達が、非協力的なように見えたこと
④上の世代の人達が足を引っ張り出したこと

そして、辞任するや否や、上の世代の人達が一致団結して、世代が逆戻りして丸く収まる

ものには順序が大事ということでしょうか
前原さんは野党だったからそれほど責任もなかったですけど
安倍さんは国のトップだったわけで
その影響は前原さんの比ではなかったことは大きく違うところではあるけれど
政治の世界の世代間の見えない確執みたいなものが見えて
興味深いなあと思いました

余談ですが
小泉チルドレン達が小泉前総理を擁立しようとしてましたね
センスの無さというか
保身の為になりふり構わない姿勢が哀れにすら感じたのは私だけではないんだろうなあ


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ある偉い人が職を辞するらしい 
「引き際」「飛ぶ鳥後を濁さず」などの言葉もありますが
どういう辞め方をするかでその人物の器量が分かるものだと言われます

選挙で負けて退陣(橋本龍太郎氏、三木武夫氏等)
自らの敗北を認めて身を引く、ある意味潔いかと思います

任期を全うして勇退(中曽根康弘氏、小泉純一郎氏等)
理想的な辞め方は、これでしょう

任期切れで再選には出ない(鈴木善幸氏、海部俊樹氏、河野洋平氏等)
再選では勝てないと読んで、身を引く

今回のパターンは、どれにもあてはまんないです
しかし、国会で所信表明をして、野党からの代表質問の直前に退陣した首相は私の知る限りいません
以前のこの中で
「幾万と言えども吾行かんとする勇気と行動力」
といったことを書いたことがありますが
全く正反対だと思います
敵前逃亡といわれても仕方ないのではないだろうか
もうちょっと骨のある人だと思っていましたが・・・・・



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