行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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久しぶりに大河ドラマネタです。
触れるのが随分と遅れましたが
2009年の大河ドラマに
上杉景勝の家老として仕えた
直江兼続を描いた「天地人」に決定しました

今年の戦国もの(山本勘助)
来年の幕末もの(天障院篤姫)
再来年の戦国ものと続きます

地域では、山梨→鹿児島→新潟
性別では、男性→女性→男性

悲劇のヒーロー義経の後に
山内一豊から
いわゆるトップではなく
補佐的な役割であった人物に焦点を絞っているのも
何か暗黙の内に意図するものがあるのかという気もします

「直江兼続」は兜に「愛」と大きく記して戦場に臨んだことで有名ですが
私は、歌舞伎ものとして知られた前田慶次郎を描いた漫画「花の慶次」で勇猛果敢な武将として描かれていたことが非常に印象に残っています。

花の慶次―雲のかなたに (1) 花の慶次―雲のかなたに (1)
隆 慶一郎、原 哲夫 他 (1999/03)
集英社

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主人公の兼続役は渡辺謙にやってもらいたい
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途中でいろいろあってその2を書きそびれてました

吉之助の死を伝えられる大久保
表情を崩さず、岩倉らに明治政府を作っていく決意を示す

大久保から吉之助の死を伝えられた西郷従道
「もう、何もかんも終わりじゃ、鹿児島へかえっど」
そんな従道に一括
「信吾どん、おまんはそいでも不世出の英雄、西郷隆盛の弟か!」
「新しい国づくりに励むことが、残されたものの勤めじゃなかか」

残された薩摩人として
大久保、従道、吉井友実らは新国家への決意を語る

明治11年5月14日
東京:紀尾井坂、大久保の乗った馬車に
刺客がおそいかかる
「無礼者!」
一括する大久保に容赦なく刺客の刃が次々と

敢え無く倒れた大久保に一礼をすると
石川県士族島田一郎ら刺客たちはそのまま自首し斬首される

事件を聞きつけ、駆けつける西郷従道
大久保のポケットから吉之助からの手紙を見つけ
二人の間にどんなことが起ころうとも
お互いにその心は通じ合っていたことを改めて感じた

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1月から毎週欠かさず観ていた(全部録画ですが・・・)
スカパーホームドラマチャンネル
「翔ぶが如く」
今週、とうとう最終回の放送となってしまいました

政府軍に完全に包囲されてしまった薩摩軍
山県有朋を司令官とする政府軍は薩摩軍に向けて総攻撃をかける
圧倒的な兵力の差の中突撃する薩摩軍

西郷は政府軍の銃弾を受けた
「晋どん、もうここでよか」
桐野利秋、村田新八、辺見十郎太ら仲間たちが見守る中
大久保とともに薩摩を駆け巡った若き日を思い出しながら
別府晋介の介錯で
維新の英雄、西郷隆盛、52年のその生涯を閉じる

西郷の生涯を見届けた薩摩軍は政府軍に突入
銃弾に倒れる桐野利秋
「いっど」
お互いの刃で共に逝った辺見十郎太と別府晋介
それぞれの最後を見届けながら自決する村田新八

最後まで、薩摩人としての生き様にこだわり続けた者たちの
戦いは終わりを告げた・・・・

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スカパーで再放送中の「翔ぶが如く」
放送も残すところあと3回になりました

今週の放送は
「西南戦争」
ホームドラマチャンネル

川路利良大警視の放った密偵が
西郷暗殺(厳密には「視察」と「刺殺」の意味の取り違えとの説も)を
企てていたとして暴発した薩摩私学校生徒たちが弾薬庫を襲撃

もう、生徒たちの反政府の機運を抑えられないと覚悟を決めた
西郷は桐野利秋、篠原国許らとともに
「東京政府に真意を糾しに行く」との名目で薩摩を発った

熊本鎮台を襲撃し政府軍と武力を以って戦うこととなる

「吉之助さあ、こげんこつになるために、
 力を合わせて新しか世の中をつくったんではなかど」

西郷との直接対決に嘆く大久保利通

しかし、新政府を守り抜くために断固戦う決意をした大久保は
史上最強の薩摩軍のある弱点を突く・・・・・

第46回「西南戦争」
第47回「故郷、城山へ」
第48回「明日への飛翔」
最後まで、目が話せない!

PS・以前、「翔ぶが如く」の件で管理人のみ宛てにコメントを頂いた方、連絡先が分からないので、この記事をご覧になったら再度ご連絡下さい。
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スカパーで再放送中の翔ぶが如くですが、今回放送は第42回佐賀の乱
征韓論争にやぶれ下野した西郷と共に参議を辞した前司法卿江藤新平は、出身地佐賀に戻り、大久保利通率いる明治政府に対して反乱を起こします。
しかし、あっけなく破れ、薩摩、土佐に助力を求めるも、受け入れられず、捉えられて・・・・・

日本の司法制度の基礎を築いた江藤新平
司馬遼太郎氏は著書の中で
明治維新の過程の中で、国家という視点で正確にこの国のかたちを
考えていたのは
大久保利通と江藤新平の2人だけであったと著しています

日本が近代国家として欧米列強に伍する国となるには
司法制度を確立し、法により支配の仕組みを明確にすることで
あるとし、民法や刑法など諸法の編纂と
裁判所制度の確立に力を注いだのは江藤の卓越した能力によるもの

対する大久保利通は内務省を中心とする、
盤石な政府を作り、国家の秩序を確立させた後に
時間をかけて
国民に対して、法治主義を定着させるべきであると考えた

翔ぶが如く
乞うご期待!
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20060820144911
鹿児島県知覧町にある知覧特攻平和会館

今回の鹿児島行きの
目的は実はこちらに来る事でした

知覧には個人的に
思い入れあり
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1泊2日の憲法問題委員会in薩摩も2日目
昨日、鹿児島県庁の近くに
川路利良大警視の像があるのを発見

明治新政府は廃藩置県の断行のため
政府直轄の御親兵を組織

その時に同じく
薩摩藩の階級の低い武士であった
郷士で編成した
ポリス隊を創り江戸の治安維持に
あたらせました

それが日本の警察制度の始まりで
川路はその初代の大警視(現在の警視総監)
いわば警視制度の生みの親です

後に西郷が下野し
薩摩に私学校ができたのち
川路はポリス隊から
密貞を送り込み
暴発を誘発し
西南戦争の発端をつくりました

時間がなくて
見に行けないのは
残念ですが
次の楽しみにしておきたいと思います。
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明治六年政変 明治六年政変
毛利 敏彦 (1980/01)
中央公論新社

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歴史の教科書に出ている
「征韓論」は
大久保利通、木戸孝允ら内治派と
西郷隆盛、江藤新平ら征韓派との
争いの末、征韓派が野に下り、
後の西南戦争に至ったと
言われていますが、
実態は、そうした単純なものではなかったということを
解説した名著

明治維新マニアには必読の書です。
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2008年大河ドラマが
「篤姫(あつひめ)」
に決定しました。

幕末の薩摩藩
島津斉彬の養女となり
さらに近衛家の養女として
徳川幕府13代将軍家定に輿入れ

後に徳川家の存続のため
今度は官軍である薩摩藩と対峙

政争の具に利用され
歴史に翻弄されながらも
最後は自分自身を持ちながら
気丈に生きた1人の女性

今からキャステイングが
楽しみです

私だったら
篤姫役は
竹内結子かなあ・・・・


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翔ぶが如く今回は前半第一部の最終回「維新なる」です。

鳥羽伏見の戦いを制し
江戸城の無血開場を成し遂げた
吉之助、一蔵ら官軍は

各地での反政府軍との戦いと同時に
新政府の基盤硬めに奔走していた

江戸での彰義隊との戦いは
桂小五郎らが江戸に送った大村益次郎の
活躍で無事官軍の勝利

戦も
五稜郭の戦いを残すのみとなったころ
新政府での任務は
一蔵らに任せ
吉之助は薩摩に帰った

いよいよ次回からは
後半、明治新政府編です

廃藩置県を断行し
明治近代国家へと動いていく日本

その中で
共に動いてきた
吉之助と一蔵の関係に
少しずつ変化が生じてきます








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