行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
憲法改正のつづきです。

憲法改正の必要性について論じるときに
現行憲法
押し付けられた憲法だから改憲の必要がある
とか
護憲を改憲の対極において主張する議論がなされます。

聖徳太子の17条の憲法は別にして
日本は
大日本帝国憲法日本国憲法の2つの憲法を経験しています。

私は特にどちらが優れていてどちらが勝っているという議論は
あまり意味が無いのではないかと思います。

憲法とはそのときの国際情勢日本の現状などを踏まえ
わが国が目指すべ方向と、その手順を記したものだと考えます。

旧憲法にはそのときの目的
現憲法にもそのときの目的
があって規定されたもの

現憲法は改正の規定がおかれているのも
時代背景が変わったときには
改正することが前提に置かれているわけであり
いま、現憲法が制定されたときから考えれば
明らかに時代も国際環境も日本の国際的地位も変化していることからかんがえれば
憲法を見直すことは現憲法の要請に応えるものであろう
であれば改憲もまた護憲であるのではないかと思います。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。