行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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今日届いた某団体の月刊誌の巻頭記事は
団体の代表と自民党参議院議員舛添要一氏との対談
題して「新憲法を論じる」でした。

学生時代には連日この手の話題に昂じていた自分でしたが
今は、目の前にやってくる雑務の嵐に天下国家など別世界のようだ。

しかし、最近のニュースなんぞを見ながら
社会で生きていくうえで大切なことは自分なりの尺度、行動する上での
基準をしっかりと持って行動することだろう、と再認識した。
でなければ、結局、都合よく利用され振り回されるだけ。
これは、国であろうと個人であろうと同じことだと
ここ数ヶ月実感させられている。

日本が日本として世界の中できちんと主張していくのであるならば
日本はこういう国なんだよっていう表現、すなわち「憲法」は
やはり、日本人の手で書いたものでなければならないと思う。

むかし「護憲ファッショ」という言葉を聞いて
うまい表現だなと思ったことがありました。
たしか現行日本国憲法の改正について少しでも触れること自体が
悪であるといった意味だった・・・・・かな?
いわゆる護憲派の人たちを揶揄した言葉です。

自分達の生き方を自分達で表現できない組織が
いいものなど創れるわけがない、ましてや他から評価などされる訳がない。

という考え方をしている自分は
やはり改憲派ということになるのでしょうか?




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