外務大臣が記者会見の中で、日本語能力が高い人は優先して在留資格を与えるべきだという趣旨の発言をしました
外務大臣記者会見
現在の在留資格は最長で3年(永住は除く)という取り扱いになっていますが
その在留資格を最長5年にしようという改正が今検討されています
外務大臣の今回の発言は
日本語能力の高いものにこの5年の在留資格を優先して与えようというもの
ただし、この日本語能力をどのような基準で測るのかが問題となりますが
客観的な試験を行うという案をこの記者会見で述べていましたが
具体的な方策は今後つめていきたいとのこと
次の通常国会での改正案提出をめざしているとのこと













