大河ドラマ篤姫の第21回
今回はひたすら
家定の本心を探ろうとする篤姫を中心に進行
私的には少し中だるみのような気分ですね
徳川家定は11代家斉の孫、12代家慶の4男
幼い頃から病弱で一説には脳性麻痺を患っていたという説もあります
そのため将軍就任当初から後継問題がささやかれるなど
将軍としての指導力は全く発揮できなかったされています
将軍継嗣問題は
井伊直弼達の南紀派と島津斉彬達の一橋派で争うこととなり
篤姫は斉彬の命を受けて、
一橋慶喜を後継者とすべく動くことになります
歴史に諸説あり、篤姫の輿入れは実は
11代家斉の正室が薩摩出身者で
世継ぎに恵まれたことから、
それにあやかって正室に薩摩出身者を将軍家が望んだということが理由で
将軍継嗣問題は実は何の関係も無かったという説もあるそうです
さて、ドラマの家定は訳あって
暗愚の振りをしているということですが、その真意はいったい・・













