大河ドラマ「篤姫」の第28回
篤姫にとっての悲劇
最愛の夫でもあった将軍家定
薩摩藩主島津斉彬が相次いで亡くなりました
家定は井伊直弼を大老に任命
その後、篤姫を14代家茂の後見役にするよう直弼に命じました
家定亡き後、直弼は世に言う安政の大獄で
強権的な政治を行いますが、桜田門外の変で暗殺と篤姫の周囲は
大きな激動に見舞われることはご存知の通り
ドラマもいよいよ後半に突入です
見所は、斉彬亡き後
薩摩の実験を握る島津久光と
久光に近づき、
力を付けてゆく小松帯刀と大久保一蔵の動き
そんな小松と大久保、そして西郷に対して
徳川家の人間として彼らに対峙してゆく篤姫が
どのように描かれて行くのかを見てゆきたいと思います













