行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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昨日の選挙では自民党大敗、民主党大躍進で
とうとう政権交代が実現しました。学生時代に、
「政権交代なくして健全な民主主義はない」
と言う命題のもと、自民党の1党支配というメカニズムをつくっている、
仕組み、慣習、政治構造についてずっと学んできました。

そんな自分であったので、
今回の選挙速報はとても楽しみだったんですが
開票が進むに連れて、あまりに開票番組のレベルの低さが
目に付いて高揚感が薄くなってきました。

多用される、「○○チルドレン」、レベルの低い誘導尋問のようなインタビュー
コメンテーターの発する言葉は、言うことがみんな同じ
政党関係者の発言の途中でCMになるのも1度や2度じゃないし
同じ映像の繰り返しがやたら多かったようにも思いました

今回の選挙速報での物足りなさは
各選挙区毎の詳しい解説がほとんどなかったことだと思う
注目選挙区だけに焦点をあてて、誰々が苦戦をしてます、だけに
焦点が集中しているから、番組の中身が空虚になってるんだと思った

選挙区の内実に詳しい、福岡正行教授、上杉隆氏、伊藤惇夫氏あたりが
何でコメンテーターで出てなかったのだろうか?

選挙は民主党308議席で、候補者不足で他党に当選者を分けるというおまけ付き

我が茨城県にも大きな地殻変動があり
7つある選挙区では、民主党5勝、自民党1勝、無所属1勝でした
また同日に行われた県知事選挙も自民党候補が惨敗
選挙区で敗れた民主党の候補者は全て比例で復活しました
茨城県の医師会の政治的な影響力を大きく発揮した結果になったと思います

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