行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こちらをカチッとお願いします

細川・小泉両元首相の参戦で
東京都知事選挙の争点に「脱原発」が
クローズアップされ、
前都知事辞任の直後とは
空気が少し変わったかのようです

よく脱原発派に対して
原発推進派は原発が無くなると
経済成長の妨げになるとか
単なる大衆迎合だと言った批判がなされます

以前は私もそのような考えを持っていました

それまで政府は日本の原発は安全で
決して事故は起きないと言い続けてきました
しかし、福島の事故でそれは嘘で
あったことが白日のもとにさらされました
そればかりか、事故の時も
事故の後もなんらの対策も対応も出来ないことが
今、あきらかな事実として現実としてある

そのような実態を目の前ににして
脱原発を訴えることは
単に大衆迎合といえるのだろうか

使用済み核燃料の最終処分場の問題は
いまだもって解決していません
自分の地元に最終処分場の誘致を容認する
政治家がはたしているのだろうか?
最終処分場について明確な解決策を明示せずに
原発推進を言う方がよほど無責任という
考え方はまちがっているのだろうか?

もし、仮に脱原発を大衆迎合と批判する方がいたら
はっきりと聞いてみたいものです
地元で最終処分場に反対するのもは大衆迎合ではないのか?




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。