行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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大河ドラマ天地人の第34回目

今回で上杉は越後から会津へ国替えとなりました
兼続は三成から内密に呼ばれ、秀吉が病に伏していた館へと迎ったが、
そこでは上杉に会津へ国替えしてほしいと頼まれた。

日本の安泰を期すべき、という兼続の言葉に、景勝も国替えを決断。

兼続は越後へ戻り家臣に国替えを告げ、
その後国替えを拒み引きこもった泉沢を訪ね、先を見据えた頼み事をした。
一方、仙桃院は、謙信の遺がいとともに越後に残る決意を語る。

お船が長男を連れて越後へ戻るが、
二度と越後へ帰れないかもしれないと覚悟したお船は、
子どもたちに対して、越後の雪のあたたかさを覚えておくよう話す。

秀吉から正式に国替えの命が下る。
米沢が上杉領になるため、伊達は陸奥へ移された。
怒る政宗であったが愛姫はそんな政宗をなだめた。

国替えを間近に控えた景勝と兼続は八海山に登った。
越後の景色を前に、景勝は涙を流した。
そして越後を去る日を迎え、景勝と兼続の胸に越後での懐かしい情景を思い出していた。

これから秀吉の死、関ヶ原、と上杉の試練の日々が始まろうとしている。
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