行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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風俗営業法第2条第11項には次のように規定されています

「この法律において「接客業務受託営業」とは、専ら、次に掲げる営業を営む者から委託を受けて当該営業の営業所において客に接する業務の一部を行うこと(当該業務の一部に従事する者が委託を受けた者及び当該営業を営む者の指揮命令を受ける場合を含む。)を内容とする営業をいう。
1.接待飲食等営業
2.店舗型性風俗特殊営業
3.飲食店営業(設備を設けて客に飲食をさせる営業で食品衛生法(昭和22年法律第233号)第52条第1項の許可を受けて営むものをいい、接待飲食等営業又は店舗型性風俗特殊営業に該当するものを除く。以下同じ。)のうち、バー、酒場その他客に酒類を提供して営む営業(営業の常態として、通常主食と認められる食事を提供して営むものを除く。以下「酒類提供飲食店営業」という。)で、日出時から午後10時までの時間においてのみ営むもの以外のもの」

これはいわゆるコンパニオン派遣業、外国人芸能人招聘業、芸者置屋などが該当すると思われる規定で、法律上特に許認可は規定されていないので、特段、許可や届出などが無くても営業することは可能ですが、受託接客従業者でなくなつた場合には直ちに残存する債務を完済することを条件として、その支払能力に照らし不相当に高額の債務を負担させることの禁止など、拘束的規制や一定の場合には公安委員会が必要な指示が出来る旨等規定が置かれています(法35条の3他)。
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