行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こちらをカチッとお願いします

昨日の鹿嶋市長選挙の投票率は61.89%でした。
私の予測は50%台前半だったので結果としては約10%程外しました。

大きく外れてしまったと言っていいでしょう(泣)
ただ、一般的に投票率は高い方がいいわけで
理想を言えばもっと大きく外れてほしかった気もします。

なぜ、投票率が高い方がいいかといえば
投票率とは、実際に選挙に際して有権者が実際に意思表示をした
割合なわけで、地方自治の本旨である
住民自治の観点からいえば、それだけ地域の住民が
地方自治に対する意思決定に参加したということであるからです。

60%の投票率とうことは逆を言えば
40%近くの人は意思表示に参加していないということ。

参加しなかった理由はさまざまでしょうから
一概には言えませんが、投票率が低くなればそれだけ
特定の団体や組織、もしくは一部の利害関係者の意思によって
意思決定がなされる確率が高くなります。

ですから、私は選挙における投票は有権者の義務とし
もしこの義務を果たさない場合は、一定の罰則を設けるべきではないかと考えています

よく、投票に行かない理由に
「投票したい人がいなかったから」
というのがありますが
しかし、現在の制度上選挙とは立候補した人の中から選ぶということに
なっているため、投票したい人がいない場合でも
私は投票に行くべきだとおもいます

そのなかで、投票したい人がいない場合は
「該当者なし」
として投票すべきだと思います

そのうえで、もし
該当者なしが一番多かった場合は
選挙をやり直しする方法をとるべきではないかと思います

まあ、過激な意見の中には
選挙という制度そのものを否定する考え方もありますが・・・・
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/14(水) 14:13:02 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oobaoffice.blog28.fc2.com/tb.php/1275-8bdb6f1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。