行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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2日遅れの話題ですが
菅総理大臣が自身の内閣をどう表現するかと問われて

「奇兵隊内閣」と表現しました
奇兵隊はいわずと知れた幕末の長州で高杉晋作が
長州の正規軍とは別に、
武士階級以外の者を集めて作った軍隊で
大村益次郎を軍師に活躍しました

しかし高杉は若くして病没
その後は奇兵隊は山県有朋や大村が後の造る明治維新後の
兵制改革によって出来た国民皆兵の原型となって行きます

流行語になるかなと一瞬、思いましたが直ぐに話題から消えてしまいましたが・・・・

菅内閣では官房長官を中心とした布陣を心掛けたことや
あえて官房長官に煙たい人を配置したことを強調していましたが
場合によってはそれがもしかしたら新内閣の命取りにならないか
実は私は心配しています

細川内閣は首相と官房長官の仲違いで短期政権の原因の一つでもありました
こういった官房長官の間違った発言も実は気になります

官房長官「世襲はいません」 即刻撤回、実はあの大臣が世襲

長年の目標を達成したことに酔いしれて
不用意にこういった発言をしてしまう官房長官が
首相を支えて本当に政権の要としての役割を果たしうるのか?

まずは、郵政改革法案の処理と普天間問題
そして参議院選挙をどう乗り切るかで
私の心配が余計なお世話であったのかどうかがわかります
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