行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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社民党の辻元清美氏が社民党を離党しました

辻元氏が社民離党表明=野党に限界、無所属で活動

辻元氏といえば、私が大学生であったころは、
ピースボートの辻元と言われていて
大型船をチャーターして、世界の話題になっているところを直接見に行こう
と言う趣旨の活動をしていました

ある活動をきっかけに、ピースボートで活動している人と知り合いになって
船に乗らないかと誘われたんですが、パスポートが間に合わなくて断念しました

もし、あのとき、ピースボートの船に乗っていたら
私の人生も大きく変わっていたかもしれません(笑)


で、辻元氏の離党は、社民党が連立を離脱したことから
ある程度は予測できたことかもしれません

やはり、ポイントは彼女は小選挙区で勝ちあがっていると言うことです
どうしても小選挙区で当選するには現在の社民党だけのパワーでは難しい
ということを現実的に考えれば、今回のような選択もありえるのかなあ

ここで、あらためて社民党と言う政党がどういう政党なのかを
ロジカルに考えてみたほうがいいのではないだろうか

社民党はその理念にもあるように「社会民主主義」を掲げる政党です
で、社会民主主義って何なの?ですが
残念ながら社民党のHPを見ている限りきちんと説明されていないので
なんだかさっぱり分かりません(笑)→社民党HP

学問的には色々な説明がありますが
ざっくり言うとこんな感じ、

自由主義経済が過度に成熟すると経済格差や不平等といった矛盾が生まれ、
失業や貧困など、生活者にとって不幸な社会になってしまうんですが、
その矛盾を議会を通じた、社会政策で
保健・医療、保育・育児、障害者の介護、失業時の職業訓練や再就職支援、
高齢者や病気や障害による就労不可能者に対する年金などの社会保障政策を充実させることで
最小不幸社会を実現させていこうという考え方

規制緩和等により小さい政府を目指すのではなく、大きな負担、大きな保障といった
福祉国家的な考え方でどちらかというと、より共産主義に近い考え方といえます

むしろ、社民党は反対論ばかりを述べるのではなく
ベーシックインカムを主張して政策的に具体的な提案をしていったほうがいいのではないだろうか
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