行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こちらをカチッとお願いします

特例民法法人の公益移行認定申請書の作成をやってます

A表~B、C、D、E、F、G表まで
法人の財務関係の資料を読解しそれぞれの表に
指定された数値を記入するのですが

要領よく作業を進めるためには
それぞれの表の意味を概略でいいので理解することが近道だと思います

この制度の肝は

「公益目的事業」

という概念で、各法人の個別の事業について
それぞれが公益目的事業に該当するのか否かがまず最初

その上で、
①収支相償、つまり事業で利益が出ていないかを判定
②公益目的事業費率、全体の支出の50%以上が公益目的事業に支出されているか
③遊休財産保有制限、遊休財産が年間の公益目的事業費を超えていないか

の判定をします

まず、そのために収支予算書を事業別に分類する→G表
事業に共通する費用の配賦の状況を確認→F表

G表の数値から収支相償を判定をA表で行います

つづく・・

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oobaoffice.blog28.fc2.com/tb.php/1497-ece776e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。