行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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昨日の大河ドラマ「龍馬伝」大政奉還でした
諸説は色々あって、見方も色々ですが
大政奉還をきっかけに
龍馬はあらゆる勢力を敵に回してしまいます

いままで、龍馬を描いたドラマで
ここまで露骨に周りが龍馬に敵意丸出しなのも珍しいかも

結局、龍馬は徳川幕府を終わらせながら
徳川家を守ろうとすることで
反徳川方、親徳川方の双方から怨まれる立場になってしまいました

ただ、この後の歴史を見ると色々と感じるものもありますね
薩長中心の明治新政府の基本は龍馬の書いた船中八策が生かされています

徳川宗家を継いだ徳川家達は後に貴族院議長になり
ワシントン軍縮会議では首席全権大使までつとめます

山本権兵衛内閣が総辞職したあとに
徳川内閣成立の寸前まで行ったこともありました

ということで、徳川家は明治以降も一定の役割を果たし続けました

また、海の上で大きな商売をするという夢は
海援隊で会計方を担当していた岩崎弥太郎によって実現

と考えると、龍馬の考えていたとされることは
明治以降すべて実現したといえます


という見方って正しいのだろうか?
それとも、実は単なる過大評価なのか?

龍馬伝、次回最終回!!

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