行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こちらをカチッとお願いします

1月1日に施行された改正風営法施行令

このブログでも昨年から何度か触れてきましたが
改正施行令によって新たに4号営業いわゆるラブホテル等に
該当することとなる施設を営む者は今月中に届出を
行わないと原則として継続して営業できなくなります

法令の適用は当然全国一律ですが
細かい実務上の話とか、具体的な運用に関しては
都道府県、もしくは各所轄の警察署によって
多少違いがあるんです

たとえば添付書類の平面図の記載の仕方
客室の細かい配置まで記載するのかどうか?
営業所の求積は建築確認図面と同じでよいのか
内寸で実測値で計算しなければならないのか?

営業開始日は平成23年1月1日か?空白か?10日後か?
営業所の住所は小字まで必要か
法定の添付書類の他に用途区域証明、営業の事実の疎明資料が必要か?

訂正は捨印は可か、不可か?

届出確認書交付手数料は証紙を貼るだけか?
所定の用紙に届出者の押印が必要か?

届出後に施設の現地確認があるのかどうか?

おまけに、昨年聞いていたことと
今年になって言っていることが違う!!!

あっちではいいことがこっちではダメということだらけで
思ったように作業が進まない・・・・

そんなこんなで当初思ったより
届出の件数は多くないようです、今のところ・・・・
ちなみに今まで届出した数件、あくまで今のところですが
すべてそこの警察署では1番乗りでした

まあ、そんなこんなで特例期間もあと20日間です
がんばるぞおおっ!!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oobaoffice.blog28.fc2.com/tb.php/1552-5aceaeff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。