行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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相撲協会のおかげで新公益法人制度について
あちこちのニュースなどで話題となることが増えました


公益法人移行、苦境に=八百長問題で改革凍結―相撲協会


猶予期間はあと2年9ヶ月ほどです
しかし、審査や不認定のリスクを考えると
最低でも1年は余裕を残して申請するのが無難なので
そう考えると、実質的な猶予期間は1年半くらいです

相撲協会は他の特例民法法人と比べると
評議員の資格でもある年寄名跡や
部屋制度や力士の後援会やタニマチの存在など
かなり独特な慣習があり、制度との整合性を持たせるのが
かなり困難な法人だといえます

テレビでの新公益法人制度の説明も
誤解を生むような説明も多いですが
まあ、相撲協会はとりあえず
一般財団法人への移行認可を目指すのが
現実的なのではないだろうか

ただ、そのときの問題となるのが
1、力士の身分をどう捉えるか
2、地方巡業や場所を公益目的事業の分類上で競技会と考えるのか
  興行と考えるのか?
3、部屋をどのように捉えるか
などが、申請書を作るうえで重要な部分になるのかなあと思います

まあ、あくまで、HPとか報道で分かる部分だけでの評価ですけど


何度も言いますが、相撲協会からお声掛りがあればいつでもお手伝いする用意はあります
協会関係者の方、ご連絡をお待ちしております(笑)
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