行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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スポーツジャーナリストの玉木正之氏のコメントはいつも歯切れがよく
また、スポーツに関する歴史にも詳しくとても面白い
そんなことで玉木氏がテレビやラジオに出てくると
いつも聞き入ってしまうほど好きなのですが
その玉木氏の相撲に関する論評が揮っている

「八百長なんていちいち野暮なことを言うな!」というもの
相撲には「スポーツ、興行、神事」といったいろんな面があって相撲を構成している
だから、単に他のスポーツと同じような視点だけで語ることは
相撲の本質を誤ることになる、との意見

で、昨今の公益法人制度の問題に対しては公益財団法人に固執するのではなく、
かといってプロレスと同じ株式会社にするのは相撲の本質とは違う
相撲本来の姿を正確に継承しようと思うならば
相撲協会を「宗教法人日本相撲許協会」にすべきと声を大にして述べられています

玉木正之コラム、大相撲「八百長」でなぜ悪い?

ここで、私は法人許認可の専門家としての視点から
相撲協会の宗教法人化について検討を試みました

宗教法人とは宗教法人法に定められた広義の公益法人のひとつ

本来、個人や団体が宗教活動を行うことや宗教団体を組織することは、
憲法の信教の自由、集団結社の自由といった規定(憲法20条等)により保証されていますが、
宗教法人となるためには、一定の要件と手続きが必要です

それは、宗教団体が法人格を得ることにより法律上の能力を与えることとなる(宗教法人法第1条)ため
法律上の能力を与えるにたる宗教団体としての実態があることが必要だからです

(長いので、明日へ続く)

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