行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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いまどき、こんな営業が流行っていたんですね
ただ、両方とも摘発されたのが風俗営業法ではないところが興味深い

風俗店で混浴のサービス 経営の男らを逮捕

コチラの摘発容疑は公衆浴場法違反
公衆浴場法では、「温湯、潮湯又は温泉その他を使用して、公衆を入浴させる施設」を「公衆浴場」と定義し営業のためには都道府県知事(政令市では市長)の許可が無ければならないとしています。ただし、この法律には混浴を規制する規定は無く、混浴の規制は各都道府県の条例に定められています。
ちなみに東京都では「公衆浴場の設置場所の配置及び衛生措置等の基準に関する条例」の
第3条第11号で「十歳以上の男女を混浴させないこと。」と定められています。
茨城県も「茨城県公衆浴場法施行条例」の第6条第18号で同様に定められています。

ただ、今回のこの摘発された件は、混浴が問題だったのではなく、
許可を得ないで公衆浴場業を経営していたという「無許可営業」での摘発です。

新型風俗「○○○○見学クラブ」経営者を逮捕 神奈川県警が全国初摘発

こちらは、よくわかりませんね。そもそも、何でこんなの営業が成り立っていたのか理解できません。
コチラの件での摘発は労働基準法第62条に規定する18歳未満の者に対する危険有害業務への就業規制違反です。

そういえば昔、いわゆるブルセラショップが摘発されたときは古物営業法違反でした



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