行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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こちらをカチッとお願いします

君が代起立条例に続いて、大阪府議会の定数削減条例の強行採決
特に府議会の定数削減は議席の2割を削減するという大胆なもの
正直言って、都道府県議会って何やってるかよくわかりません
そもそも、地方議会の仕事は条例を作ること
しかし、議会が主体的に条例を制定したという実例を私は知らない
つまり、地方議会の議員は本来の仕事をしていないということ

大阪維新の会提案、定数削減も成立 紛糾、未明の採決

議員定数削減、「維新の会」手法に猛反発

まあ、こういった手法が必ずしもいいとは思わないが
少なくとも、議会の定数削減は今までの体制では実現しなかったものを
大阪維新の会という新勢力の躍進によって実現したもの
これが正しいかどうかは今後の選挙での有権者の判断に委ねられます

議会が条例を制定し、予算を編成する
議会の制定した条例と予算によって執行部が適正に地方行政の執行を行って行く
こうした体制がきちんと動いてゆくためには
それなりの見識と能力のある議員が議会を構成しなければならない
ただ単に批判をするだけ、又はただ単に賛成するだけではなく
主体的に政策を作り、実務として執行して行ける形を作ることが出来る議員を
私たちは選び若しくは作っていかなければなりません
きちんとそうして来なかった結果は間違いなく私たちの暮らしにはね返ってきます


しかし、、、、
やっぱり気になるのはマスコミの報道だなあ・・・・


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