行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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今日は日中は所属する鹿嶋市準倫理法人会の
上部団体である茨城県倫理法人会の式典に参加してきました

その中で、記念講演があったのですが
その講演のテーマが
「目標は高く、実践は足下から」というもの

目標は高く、頭は低く、信念は強く、実践は足下から、
というのが正確なのらしいですが
実践を行うための足下を固める実践を行うにあたり
特に大事なことは、目的意識を強固にすること
つまり「なんのために?」やっているのかに
常に立ち返ることであるということ

私も過去色々な講演を聞き、色んな方のお話を聞いた中で
結局、物事の真理って何処でも誰でも
実はそんなに大きく変わらないと思っていて
今日の講演もそのことを改めて再確認した感じです

で、あらためて感じたのは、事務所の経営・運営を行うにあたって
経営理念、経営方針をきちんと明文化して示すこと

私は常に日々の業務をなんのために行っているかと問われれば

『クライアントの「積極的な変化の創造」を
      通じて明るい豊かな社会を目ざす』

ことであると考えて行って来ました。
しかし、いかんせん、きちんと明文化していないのと
その理念を実現するための具体的な方針や方法を
示していなかった。あらためて、今日の講演を聴き
早急にそれらをきちんと作って事務所スタッフと思いを
共有しなければならない必要性を感じました。


で、実はこの
「積極的な変化の創造」って言葉ですが
私が数年前まで所属していた青年会議所(JC)の目的です
VMVセミナーという研修プログラムを受講して
実はJCという団体はこの目的のために活動していたことを知ると共に、
実は自分自身もこの言葉のもつ奥の深さを自分なりに解釈し
私自身のビジョン(目的)として活動して行くこととしました

「積極的な変化」とは前向きに変わってゆくということ
行動することによって、一歩でも半歩でもいい方向に変わってゆくこと
許認可を取得することで、業務の拡大に繋がる、それはとりもなおさず
許認可の取得という行動によって、事業が拡大するという前向きな変化に繋がります
私は事務所の運営を通してそうしたクライアントの
前向きな変化の実現のサポートを通じて、社会に貢献して行きたいと考えています

ただ、よりそうした活動をもっともっと行ってゆくためには
・常に、真摯さ、ひたむきさを忘れないこと
・自分の意思で自己啓発を怠らないこと
・つねにクライアントの立場に立って行動すること
・他人事ではなく、自分のこととして考えること
そうしたことが大事であるのかなあと考えています

そんな風に、経営方針、活動方針を立てていくことで
社会に役立てる事務所の運営をしてゆきたいと思っています




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