行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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歴史人 2011年 10月号 [雑誌]歴史人 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/12)
不明

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先日、セブンイレブンで買った一冊
自分の人生なんて長い歴史から見たら
ほんのちっぽけなものです

歴史上の人物のその時々の
判断や行動だって、その時点では実は
日常のちょっとした出来事だったのかもしれない

人生過ごしていると、その時々で
大きな判断に迫られることってある

でも、物事決断するのって結局は
自分に跳ね返ってくることを受け入れる
覚悟があるかどうかなんだろうな

幕末の志士には結果として明治の元勲として
その後権力の中枢を担う者もあれば
その動乱の中で命を落とした者と色々ですが
すべての人物に共通しているのは
時代に対峙して行動することと
行動した結果わが身がどうなろうとも
いかなる結果をも受け入れる覚悟が
あったことだったんだろう

安政の大獄を指揮し、桜田門外に散った大老井伊直弼も
その安政の大獄で30歳で処刑された吉田松陰も
寺田屋事件で刺客となり又は斬殺された薩摩藩士達も
みんな思いは同じだったんだろうと
本書を1ページづつ開きながら感じていました

今の時代の動きを見るにつけ
子供たちが安心して暮らしてゆける世の中を
つくるためにやれること無力かもしれないけれども
それでもすこしでもやってゆくことが
今を生きる責任ある世代の役割なのかなあって
漠然と思った・・・・・・・・


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