行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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先般、30年勤務した経済産業省を
退職した古賀茂明氏の著書

官僚の責任 (PHP新書)官僚の責任 (PHP新書)
(2011/07/16)
古賀 茂明

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改めてなかなかニュース報道だけでは
わからないことってあるんだなあって思った

特に長妻昭氏が厚生労働大臣であまり成果が
上げられなかったのはなぜかというくだり

ちっぽけだけど一応経営者をやっている
自分からみれば至極当たり前だけど
結局自分だけでは何にも出来ないということ

協力してもらうためには
みんなを信頼して感謝できる自分じゃなければならない
そうでなければ何も出来ないってこと

組織をつくり、運営するにはおそらく次の3つが要点だと思う

まずは役割分担、誰が何をやるか、どういう仕事をするか

次はルールでこのルールには意思決定のためのルールと
決定したことを実行するためのルールがあって
このルールを明確にオープンにすること

3つ目がリーダーがはっきりと方向を示すこと
で、大事なことはそのリーダーが
きちんと継続して方向を示し続けること
で、当たり前だけど、その方向が間違っていないこと
そして、リーダーの目配り気配り心配り

この3つはフォーマルであろうとインフォーマルであろうと
大きい組織であろうと小さい組織手あろうと同じ
これらが上手くできるかどうかが
結果的にその組織が上手く行くかが決まります


民主党政権にかけているのはこうした3つの基本的な
プロセスをきちんと理解して作業することが出来ないことなんじゃないかなあ


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childish
日本人には、意思がない。が、恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。
英米人は恣意の人を相手にしない。
'Shame on you!' (恥を知れ)と一喝して、それで終わりである。
恣意の人は、子供・アニマルと同等である。

子供・アニマルの状態になるのは、日本人としても恥ずかしいことである。
だから、普段は胸のうちに秘めている。
いずれにしても、腹の底にたまっていて、公言できない内容である。

言葉にするのをはばかられる内容であるから、言外の行動に出る。
それで、本人は、わけのわからぬ暴動を起こす。
この問題に対処するには、本人のリーズン(理性・理由・適当)を理解するのではなくて、周囲の者の察しが必要である。
察しは、他人の勝手な解釈であって、本人の責任とはならない。

その内容を「真意は何か」と言うふうに、本人に問いただすこともある。
言外の内容は、言語を介しては通じにくい。腹を割って話さなくてはならない。
日本人といえども、恣意の内容は公言をはばかられることである。
恣意の実現のためには、赤子になったつもりで、皆の衆に甘えさせてもらうものである。
こうした人情話をするには、是非とも談合が必要である。

英米人は、リーズンを求めている。
英語で答えるときは、リーズナブルな内容を提出しなければならない。
以心伝心・言外の内容などを求めていない。
'Be rational!' (理性的になれ) にも、'Shame on you!'にも意味がある。
日本語の理性には意味はなく、恥も英語の内容とは違ったものになっている。

だから、英文和訳の方法により英米文化を取り入れることは難しい。
日本語による英語教育の振興にも限界がある。


http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
2011/10/01(土) 02:35:47 | URL | noga #sqx2p0JE[ 編集]
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