行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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大阪ダブル選 橋下知事「僕、今度知事辞めるんです」 平松市長「彼は催眠商法の天才」

段々と投票日が近づいてきて徐々に
盛り上がってきた大阪のダブル選挙

今回の争点は
「大阪都構想」「教育基本条例案」「職員基本条例案」の3つ
3案を推進する大阪維新の会に対して反対するその他の勢力という構図

この3案の趣旨については
橋下知事はツイッターで折にふれて説明しています
特に最近は、3案に対して具体手粋な内容を理解しないで
安易なコメントをテレビなどで述べるコメンテーターに
苦言を呈しているようです

橋下氏のツイッター


「不適格教員の基準が甘くないか、というのが維新の会の問題提起。
 それと教育委員は対案を作る責任を負えるのかということです。」
「一度先生に公務員になったから一生ずっと保障されるってのは違うでしょ、」

反対する方は、この部分にどう反対なのか。
基準が甘くないというならきちんと現状の制度で甘くないというべきですが、
反対という声しか聞こえない。ただ、少なくとも教育委員会側が対案を作る方向で
動いているようなので、その部分については一歩前進だとおもいますが。

選挙とは本来、有権者が参加できる最高の政策論争の場であって、
少なくとも論争となりうる具体的な政策の提言が同時になされるべきで、
特に地方の首長選挙は執行権者を選ぶのだからよりそうあるべき。

そういう点から、橋下知事の今回の行動はこれまでの地方選挙のあり方に
大きな変革をもたらすものだと思う。

しかし、情けないのは反対する方たちの行動や言動

平松大阪市長の、
「彼は催眠商法の天才だと思っている。(相手が)言う機会を与えずに、
 次から次から乱発することによって人の深層心理に入り込む」
「催眠術にかかっている人の目を覚まさなくてはいけない。
『ハーメルンの笛吹き男』から笛を奪い取らないといけない」
との発言。言論によって自らの主張を行う民主主義のあり方自体を否定した発言。
少なくとも維新の会は何度も公開での討論を要請しているにも係わらず、
拒否しているのは平松市長側であるという、維新の会の言い分にどの様に応えるのか?
大阪都構想のどこが間違いなのか?
なぜ大阪市役所という組織を維持しなければならないのか?
もっと分かりやすく説明すべきではないだろうか?
「教育基本条例案」「職員基本条例案」についてもしかりです。

共産党にいたっては
「皆さんと一緒に橋下知事の暴走と独裁をやめさせ、
 大阪市民の暮らしを守る市政を実現する」
との発言で、結局ただ、反対するだけで何にも生み出すことが
出来ないということをあらためて表明しているのに等しい。
何かにつけて、独裁だ、強権だとの発言

ダーウィンの進化論
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。
 そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。
 それは、変化に対応できる生き物だ」
にあるように、つまりは
生き残る組織というのは、変化に対して柔軟に対応できる組織
組織とはすなわち「役割分担」と「意思決定のルール」と「実行のルール」
これらの仕組みをつくり、暮らしやすく発展しやすい国や地方の組織を
つくることが政治のやるべき仕事であって、
その仕事を実行する人を選ぶのが、まさに選挙

これからきちんと政策論争が行われること
そして政策の違いがきちんと報道されることを期待します


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催眠術・・・・なんて魅力的な響きなのでしょうか。他人の心と体を思い通りに自由自在に操ることができる神秘の魔法。この力さえ手に入れれば、大好きなあの娘の心も思いのまま・・さあっ!あなたも催眠術で思いっきり遊んじゃいませんか?
2011/10/22(土) 21:19:08 | 催眠術で遊ぼ!!
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