行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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BS時代劇で放送されている「塚原卜伝」の第3回
我が地元鹿嶋出身の剣豪のドラマ化ということで
地元は大いに盛り上がっていますが
お恥ずかしながら3回目にして始めて見ました

それと、実は私は塚原卜伝については何も知りません
しいて言えば「無手勝流」という言葉と
若い頃の宮本武蔵が卜伝の食事中に勝負を挑んで斬り込んだところ、
卜伝がとっさに囲炉裏の鍋の蓋を盾にして武蔵の刀を受け止めたとする逸話
これは食事中ではなく、睡眠中という説も聞いたことがありますが
この程度しか知識はありませんでした

ちなみにこの逸話は信憑性はかなり低いらしい

で、ドラマを見ながら今日覚えたこと
若き日の塚原卜伝は新右衛門と名乗っていて
鹿島で免許皆伝の後、修業のために京に出る
京の地では管領代の大内義興の家老平賀丹後守のもとに
身を寄せ剣術指南などをしながら10年ほど過ごしたらしい

このあたりでいわゆる「塚原卜伝十二番勝負」といわれる
数々の名勝負を演じたということのようです

大内義興は中国地方を治める大名で
失脚していた足利義尹(後に「義稙」と改名)を擁してその軍事力を背景に
将軍に復帰させ、京での絶大な影響力を発揮しました

しかし、大内氏は義興の死去後に家督を告いだ義隆が
政治よりも和歌や歌舞にふけり、
武闘派であった陶晴賢のクーデターにあい自害
大内氏は厳島の戦いなどでそれまでは地方の小国の国主に過ぎなかった
毛利元就に滅ぼされることとなります
毛利元就の嫡男である毛利隆元は、ずっと大内氏に人質に取られていました
予断ですが、この長男隆元、次男元春、三男隆景が三本の矢の話につながります

ただ、ドラマでは京を握る将軍や大内氏や細川氏などの
政治家たちに政局の都合で、都合よく真剣勝負をやらされている
新右衛門が哀れに思えてなりません
何時の時代も、同じじゃんって思うのは私だけだろうか・・・・・

ということで、BS時代劇「塚原卜伝」放送中です!

BS時代劇「塚原卜伝」のHP

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