行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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昨日のブログで権力についての書籍を紹介させていただきながら
「権力」についてちょっとした薀蓄を語っていたら
まさに一国の権力を30年にわたって
思うがままにしていた人物の死去のニュース

カダフィ氏はリビアの最高指導者でありながら
ずっと肩書きが大佐であったことや
外国へ訪問のときはテントで過ごしていたと言われること
が、話題でしたが、近年では親族の豪勢な暮らしぶりなどが
民衆の怒りを買い、最後は最高権力者らしからぬ終わりを遂げました

ラジオで聞いたニュースでの聞きかじりなのですが
最後は射殺されたということらしい
銃口を向けられたときに発した言葉が
「撃たないでくれ」
だったそうです
ラジオでのコメンテーターの言葉は
「権力を握っていたのはカダフィ氏ではなく、武器だったんですね」
でした。言いえて妙というか、なんていうか・・・・・

おそらくカダフィ氏も革命を成功させたときは
理想の国を創っていこうとする想いは嘘ではなかったんだと思う
その想いがどの様に変貌を遂げて、昨今の民衆の怒りを買うような
実態になってしまったのか

本当は、処刑されるのではなく
全てを明らかにし、理想が乖離してしまった経緯を
つまびらかにしてゆくことが、
残された役割だったんじゃないかと
そんな風に思いました

カダフィ大佐の死、独裁続けるアラブ指導者にメッセージとなるか



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