先日の麻生太郎氏の講演の中で
おっしゃっていた言葉です
「トップを目指す人間にとって必要なもの
それは『覚悟』である」
能力や知識の不足等は廻りの人に補ってもらえばいい
ただし、「覚悟」は誰にも補うことは出来ない
その言葉を聞いたとき
全く同じことを半年ほど前に言っていた友人がいたことを思い出しました
青年会議所の茨城ブロックの会長をしていた彼は
次年度の関東地区の会長にエントリーするにあたって
かしま青年会議所の当時の役員たちの前で
まさに先日の麻生氏と全く同じことを言っていました
目の前で大きな選択を迫られたときに
われわれは「覚悟」をもって前に進んでいるのだろうか?
はっきりと「覚悟」を出来ずして
世の中を変えることなど出来ない
あらためてそのときを思い出しながら考えました
私にそんな覚悟ができるのか
目の前の日常に忙殺されながら
日々自分に理由をつけながら
言い訳をしながら過ごしてなかったか・・・
よく聞く話にこんな話があります
人にはその人のレベルにあった困難しか訪れない
だから超えられない壁はないんだ、ということ
忘れないように、ここに記録しておこうと思います













