記事が水曜日になってしまいました
前回の大河ドラマ「篤姫」は第16回目です
将軍家への輿入れが遅々として進まない篤姫ですが
持ち前の前向きな行動が人々の心を動かし
目の前の壁を一つずつ乗り越えていきます
今回は最大の反対派であった
水戸斉昭への直談判
篤姫は斉昭へ何故頑なに攘夷の姿勢を崩さないか問います
新日本史を読破しストレートに聞いてくる篤姫の態度に
好感を抱く斉昭に
「あの姫ならば、多くを束ねることも出来よう」
と言わしめることに成功します
ドラマとしては面白い展開ですね
ただ、史実として本当にこのようなエピソードがあったかどうかは甚だ疑問ですが
いよいよ御台所へと近づいていく篤姫
ドラマとして将軍家定がどのように描かれていくのでしょうか?













