昨日、かしま青年会議所のメンバーと
12月に施行される公益法人制度改革について話し合いを持ちました
今回のテーマは制度改革に伴う定款の改正案について
考えられる懸案事項について説明と意見を述べ合ってもらいました
かしま青年会議所は社団法人で、これまで民法を根拠として法人が構成されていましたが
法改正後は「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に根拠が移ります
また公益認定をめざすと1月の定時総会で決議をしているので
加えて「一般社団法人及び一般財団法人の公益認定に関する法律」も
ベースに考えなければならない
ここ数ヶ月、ずっと条文や逐条解説などを読みながら
あらためて考えたことは
組織にとって大事なこと組織の目的、
まず「その組織が何の為に存在しているのか」を
確認しながら進んでいかなければならないということ
そして、それは原則として曲がってはいけないということだと思います
今回の制度改正の目的は
みんなの為に活動しようとしている団体には公益法人としての法人格を
きちんと与えて信頼性を高めて活動をしやくすしてあげようというものです
その裏で、みんなの為に活動しているわけではない団体には
公益法人としての資格は認めないといもの
おそらく日本全国の社団法人財団法人がこの5年間
組織のあり方について大きな岐路に立たされることになろうかと思います
まずはその団体自体が何の為に、何をするために存在しているのか
問い直すところから始めるべきでしょう













