大河ドラマ篤姫の第23回
次期将軍を一橋慶喜にという密命を受けて
将軍御台所となった篤姫
ドラマでは一橋慶喜はいたって事務的で野心のかけらも無い人物
対する紀州慶福は若くして棟梁としての器を十分に備えた人物に描かれていました
後に14代将軍となった慶福(徳川家茂)に対して
篤姫は義母として本当の家族のように接し
家茂の御台所となった皇女和宮とは
嫁と姑のような関係で家茂の存命中は
かなり嫁いびりがひどかったという説もあります
その後家茂亡き後の15代将軍慶喜は
将軍として江戸城にほとんど入ることなく終わります
官軍が攻めてくる江戸城を
最後まで必死に総攻撃から守ったのは
篤姫と和宮であったというのですが
ドラマではどのように描かれるのか・・・・













