大河ドラマ篤姫の第26回
今回のドラマは将軍後継をめぐる争いの激化が中心
その中でも、表向きは暗愚を演じていますが実は
名将であるという13代将軍家定が存在感を増していたようです
時代の流れから開国はやむを得ないと考える家定
篤姫も思いは同じですが
ではいかにして開国までの道筋をつけるかで悩む
混乱が起きないように、かつ時代の流れに逆行しないように
国を運営していこうとする家定の姿に
自分なりに力になろうとする篤姫という展開でした
薩摩では
尚五郎が正式に「小松刀帯」の名を拝命
幕末維新へ向けた影の立役者がここに誕生しました













