今日、麻生太郎氏が自民党の新総裁に選ばれました
昨日は小沢一郎氏が民主党の代表に3選されました
10月ともいわれている衆議院総選挙に向けて
日本型の2大政党制が形として出来上がったといえるでしょう
日本は戦後の保守合同と社会党の統一(いわゆる1955年体制)
そして民社党、公明党の結成による中道路線と
ずっと自民党が政権を維持し続ける一党優位制で
政治が行われてきました
本来の政権交代の役割を
自民党内の派閥による擬似政権交代によって
代替されてきたわけですが
やはり健全な民主主義は政権交代がおこなわれることにより
実現するものであり
戦後ほんの一部の例外を除いて政権交代が行われなかった
この日本には本当の意味の民主主義がなかったのではないかと思われます
ここから
麻生自民党と小沢民主党のガチンコ勝負が
日本の健全な民主主義の実現にむけて
進んで行くように望みます













