大河ドラマ篤姫の第45回
鳥羽伏見の戦い
幕府は薩長軍の2倍以上の兵力がありながら
薩長軍は錦の御旗を掲げたことで
幕府軍は敗走、一瞬にして徳川幕府は賊軍となってしまいました
ここで将軍徳川慶喜は大阪城から逃亡し江戸へ逃げ帰ります
それから、慶喜は官軍に対してひたすら恭順の姿勢を貫きます
ここまでは史実として知られているところ
ドラマでは
慶喜は勝海舟の勧めで天障院と対面
天障院は慶喜に対してただただ生き抜いて
薩長に対して恭順の姿勢を取り続けるように指示
篤姫の心が通じた慶喜は篤姫の言いつけに従い
その後、恭順の姿勢をとったというのが今回のストーリーです
天障院がこういう形で役割を果たしていたのが
本当かどうか判りませんが
篤姫にとって、慶喜も同じ徳川の「家族」であるから
家族を守る為には、慶喜には安易に命を落としてもらっては困るという
ある意味新しい視点だと思いますね、ドラマとして
その後、明治に入り、慶喜は赦免され
明治の時代を一人の趣味人として生き抜き
大正時代まで生きることになります
徳川宗家は現在まで続いています













