行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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大河ドラマ「篤姫」の最終回
江戸城を出たあとの篤姫は東京と名の変わった江戸で暮らしていました

久しぶりの母や兄との対面
小松帯刀の早すぎる死などもありましたが
徳川家16代当主、徳川家達の養育に全てを注ぐ余生を送りました

明治新政府は大久保利通を指導者に
富国強兵、殖産興業に励み
欧米列強に飲み込まれない国づくりに邁進
しかし、西郷は西南戦争で自決
大久保は紀尾井坂で不平分子の刃に倒れます
薩摩藩で倒幕の中心にいた、小松、西郷、大久保は
皆、篤姫より先にこの世を去りました

そうした激動の経る中で
篤姫は明治16年49歳でその生涯を閉じました

ちなみに篤姫が最後の心のよりどころとしていた
16代当主徳川家達はその後、イギリスへ留学
明治17年、華族令公布と共に最高位の公爵に任命されます
明治23年から貴族院議員、明治36年から昭和8年の間、
約30年にわたり貴族院議長をつとめます。
大正3年、シーメンス事件で山本権兵衛内閣が総辞職した際に
天皇より組閣の大命を受けたものの、辞退しましたが
もしここで受けていたら徳川による政権が復活したこととなります
結局、大隈重信が首相になり第一次世界大戦へ突入します
また、家達は1921年のワシントン軍縮会議へ
海軍大臣加藤友三郎、駐米大使幣原喜重郎とともに、首席全権を勤めました

大政奉還により徳川は政権を返上しましたが
家達は明治政府の中で大きな役割を果たしていたことになります

来年の大河ドラマは
上杉景勝の重臣として名をとどろかせた
「直江兼続」を題材にした「天地人」です
「直江兼続」というと漫画「花の慶次」にでてくる姿が
あまりに鮮明なのでドラマの主人公が軟弱に見えて
イメージに合わないのですが、さていかに・・・
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