行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こちらをカチッとお願いします

去る12月1日に施行された新公益法人制度
既存の社団・財団法人の公益認定の可否が
関係者の間では話題の中心のようですが

既存の中間法人も大きく新制度の導入で対応が必要となります

中間法人には無限責任中間法人と有限責任中間法人があります
既存の有限責任中間法人については,
一般社団・財団法人法の施行日に,何の手続をしなくても
当然に一般社団法人となります。
また,改めて定款を作り直したり,理事及び監事を選任し直したりする必要はありません。
ただし、施行日の属する事業年度が終了した後に,
最初に招集される定時社員総会の終結の時までに,その名称に「一般社団法人」という文字を使用する旨の定款の変更を決議を行う必要があります。
その場合の名称の変更を行った場合には,その旨の登記申請をする必要があり,また,その時に,役員変更の有無にかかわらず,役員の登記事項を改める必要があります。

無限責任中間法人は,施行日から起算して1年を経過する日までに,
一般社団法人への移行の手続を行う必要があります。
もし,施行日から起算して1年を経過する日までの間に,一般社団法人への移行の手続を行わなければ,その無限責任中間法人は解散したものとみなされます。

中間法人の関係者の方は
早めの対応をしたほうがよいかと思います
特に、無限責任中間法人の方は
1年以内に対応をしないと
法人が解散になってしまうのでお気をつけ下さい

一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴う中間法人法の廃止について
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oobaoffice.blog28.fc2.com/tb.php/791-8a30c53f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。