行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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横綱朝青龍の土俵上でのガッツポーズについて
色々と意見が出ていますが
なぜ、土俵上でのガッツポーズが非難されるのかを
色々と調べてみるました

ガッツポーズとは
拳を握り締めて高々と振り上げる行為を言います
その語源はボクサーのガッツ石松氏とか
ボウリング雑誌「週間ガッツボール」からだとか言われています

相撲は神道に基づいた神事であり、
健康と力に恵まれた男性が神前にてその力を捧げ、
神々に敬意と感謝を示す行為であるというところから始まっています
また、片方の足を高くあげてどっしりと大地を踏みしめる四股は、
力強く大地を安定させ、五穀豊穣を祈る作法でもあります

勝ち力士が懸賞を受け取るときには手の平を広げて左右に動かす動作や
目上の人の前を通るときに、手のひらを広げて前に出すなど
一般に手のひらを広げる行為は相手に対して礼を意を表す行為とされ
逆に拳を握り締める行為は、その対極であり
特に、相撲では相手をグーで殴る行為は禁じてとされています

そこが相撲がボクシングやK1等の格闘技と正確を異にしているところであり
土俵上でのガッツポーズは容認できる行為ではないということになります

ましてや横綱は相撲界の頂点に立つものであり神事をつかさどる頂点に立つ存在
そうかんがえても、やはり横綱の土俵上でのガッツポーズは
容認されるものではないのだろうと考えられます

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