行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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ある人が亡くなると法律上の手続として
「相続」が開始します
「相続」とは亡くなった人の権利義務を継承する手続を言いますが
法律によって定められた相続人によって
誰がどの権利義務を継承するかを話し合い分割します
これを遺産分割といいますが
もし相続人の間で話し合いがまとまらないときには
裁判によって争うことになりますが

遺産分割に関しては
調停として家事審判といった手続を踏むように定められています

遺産分割調停の申立は
申立人である相続人の一人から他の相続人全員に対して
調停を申し立てることによって始まります

申立人が分割の案を提示し
その分割案について
相手方である他の相続人がそれぞれ調停人に対して
意見を述べ合うのが調停の手続

その中で相続人の意見が一致すれば
調停調書を作って終了となりますが
一人でも同意しない人がいる場合は
最終的には審判という形になります

仮に相続人が多数いて
多くの相続人が申立人の分割案に同意したものの
ごく少数の相続人が不同意の場合は
同意した相続人が調停から脱退し
申立人と不同意の相続人との間で
審判という形がおおく取られているようです

しかし、相続についての協議は
単に法律論だけで考えると決して上手くいきませんね
人間の情とか、被相続人の生前の生き様や
生前の被相続人とその他の相続人の間の人間関係など
色んなことを配慮、考慮して考えていかなければなりません

裁判所の遺産分割調停のページ
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2009/02/04(水) 21:03:45 | ありあんす
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