行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こちらをカチッとお願いします

昨日のつづき

飲食店営業を営む者には、その営業を行うに当たっての禁止行為が設けられています
①深夜において、営業に関し客引きを行うこと。
②営業所で、午後10時から翌日の日の出時までほ時間において18歳未満の者を客に接する業務に従事させること
③午後10時から翌日の日の出時までほ時間において18歳未満の者を営業所に立ち入らせること
④営業所で20歳未満の者に酒類又はたばこを提供すること

しかし上記の②③に関しては「国家公安委員会規則で定める営業」は除外されます
国家公安委員会規則で定める営業とは
「常態として客に通常主食と認められる食事を提供して営む飲食店営業及びその他の営業で営業の常態としてコーヒー、ケーキその他の茶菓子類以外の飲食物を提供して営む飲食店営業(酒類は除く)」
をいいます。
「通常主食と認められる食事」とは米飯類、パン類、麺類、ピザパイ、お好み焼き等がこれにあたるとされていて、通常のレストラン、ラーメン屋、蕎麦屋、うどん屋等は該当しないので、18歳未満の立入は制限されません。しかし午後10時以降に酒を提供する場合は、②③の適用除外とはなりません。

明日は深夜に営業する上での規制です。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
はじめまして!
飲食店でバイトをしている者ですが、この記事の内容をちょうど気になって調べていました。

質問があります。
10時以降に酒を提供する場合は②③は適用除外とありますが、10時以降にお酒を置いている店ということですか?
保護者同伴の場合はどうなりますか?
回答お願いします!
2009/04/29(水) 13:12:47 | URL | あい #6facQlv.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oobaoffice.blog28.fc2.com/tb.php/909-159e0b2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。