行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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相続が発生した場合、通常は相続人の間で遺産分割についての
話し合いが行われ、そこで遺産分割について相続人関の合意がなされれば
後は合意に基づいて、名義の変更や現預金の分配などが行われます。
しかし、共同相続人間で、どうしても各相続人の意見が調整ができない場合
もしくは最初から相続人が話し合いに参加してくれず
遺産分割協議が行えないということもあります。

そのような場合には、家庭裁判所に対して
「遺産分割の調停」もしくは「遺産分割の審判」の申立てを行うことによって
裁判所を利用して遺産の分割を行うという手段をとることになります。

通常はまず調停の申立てを行い、話合いによる解決を図ることになります。
調停を行うことによって共同相続人間の合意を得ることができれば
調停が成立し調停調書を作成ということになるのですが、
合意を得ることができず調停が成立しなければ、審判に移行ということになります。
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