行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

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遺産分割の調停を行う場合
まず、管轄の家庭裁判所に申立を行うこととなりますが
申立は、申立を行おうとする人一人若しくは数人が申立人となって
申立人となっている相続人以外のその他の相続人全員を
相手方として申立を行うこととなります

その場合の家庭裁判所は相手方のうちの誰かの
住所を管轄する裁判所の中ならどこでもいいということになっていますが
実務的には、遺産分割の話し合いに一番応じそうのない人の住所地を
管轄する家庭裁判所になるケースが多いようです

調停の申立には、所定の様式のによる
当事者目録、財産目録を作成して
相続人及び財産の内容がわかる書類
通常は、戸籍、除籍、改製原戸籍、不動産謄本、預金残高証明書などを
添付して申立を行います
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