行政書士 大庭孝志 の今日もステップ!!

ステップ行政書士法人で代表者をやってます。行政書士業務の色んなこと、趣味や日常生活のいろんなこと みなさまお付き合い下さい
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相続人の確定と遺産の範囲の確定が終わり
遺産の評価と分割方法が決まれば
調停が成立ということになり
あとは調停調書の作成となります
この調停調書は裁判での判決と同等の効力があるものであり
申立人及び相手方の双方を法的に拘束するものとなります

もし、どうしても、調停の中で当事者の合意がなされないと
調停委員が判断した場合は、調停不成立となります
話合いがまとまらず調停が不成立になった場合には
自動的に審判手続が開始されることとなり,家事審判官(裁判官)が,
遺産に属する物又は権利の種類及び性質,各相続人の年齢,職業,
心身の状態及び生活の状況その他一切の事情を考慮して,審判をすることになります。
審判は裁判所でいう判決と同じものと考えて構いません

弁護士でないものが調停に代理人としては関与することはできませんが
事情によっては調停委員が必要と認めれば、事実をよく知るものとして、
申立人の補佐として立会人として同席することは許される場合があります

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