著者の細川護熙氏は非自民連立政権当時の総理大臣
新聞記者の後に参議院議員となり
郷里の熊本県知事となる
その後、日本新党を旗揚げし、参議院議員、衆議院議員となり
宮澤内閣の不信任可決に伴う解散総選挙後の政局で
非自民連立内閣の首相となりました
首相退任後はしばらく衆議院議員にとどまるも
60歳を期に政界から引退
まさに晴耕雨読の生活を続けています
本書はそんな細川氏が
「歴史上の名言名句を手がかりに、
全国ゆかりの地を訪ね歩いて」
綴った一冊
週刊文春に連載されていたものをまとめたもの
![]() | ことばを旅する (2008/08) 細川 護熈 商品詳細を見る |
全48話で構成され写真や挿図もとてもきれいで
細川氏のたびの風景画よく感じられます
私的には
北条泰時と西郷隆盛の言葉に触れた部分が好きですね
いずれこういう晴耕雨読の日々がすごせたらいいなあ
なんて真剣にあこがれてしまいます






の幼稚園の運動会でした












